2016/11/18

by 深夜食堂

小林薫、しぶい。

こんにちは みなさま。

テニスをたのしんでいらっしゃいますか?

先日、ひさしぶりに母校の高校へ入った フロント児玉維賢です。

教室に入ったのは、15年以上ぶりでした。

高校生のころに比べて、べつにじぶんの体が大きくなったわけでもないのに、すごく机も教室もちいさく感じました。

学校って、独特なものが多いですよね 思い出補正もかかって、強烈になつかしかったです。

 

 

深夜食堂。

結構人気のドラマで、もともと気になっていました。

わたしがすきな、「何も巻き起こらない」感じがあったので。

「何も巻き起こらない」とは、たとえば「かもめ食堂」「プール」「珈琲時光」などの映画のことです。

 

先日、新宿でとつぜん時間が空いてしまう案件が発生。

映画でも観るか…とおもったら、深夜食堂がロードショーしているではないですか!

よし、いこう。

 

こちら → http://www.meshiya.tv/

 

豚汁定食しかメニューはないが、その場で作れるものは作ってくれる。

どこか哀愁と優しさの漂う佇まいのマスター。

一日の終わり、夜12時に開店。

たまに、ちょっとした出来事が起きる、カウンター席しかないせまい店内。

常連がなにを肴にするでもなく、だらだらと喋っている。

 

ちょうど、こんな「何も巻き起こらない」、「他人の人生をすこし覗き見るような」、そんな映画が観たかったので、とても良かったです。

 

いまでは家でもドラマ版を観ています。

どれも、ちょっとした出来事で、心の奥底の澱が沸き立つような話ばかり。

おすすめです。

 

 

ちなみに、舞台は新宿。

映画館も新宿だったので、すぐ近くで撮影されていたわけですね。

今晩もドラマ版を観よう。

 

 

今日の一枚:月
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