2013/05/26

by プロ野球ニュース

亀井が逆転サヨナラ打!巨人 史上初の通算5500勝到達


◇交流戦 巨人3―2オリックス(2013年5月25日 東京D)

巨人は25日、本拠地・東京ドームで交流戦首位のオリックスと対戦し、サヨナラ

勝ちで2連勝。史上初の通算5500勝(3854敗305分け)に花を添えた。

1点を追う9回、巨人はオリックスの守護神・平野佳を攻め坂本が中前打、

阿部が死球の無死一、二塁でロペスが送って1死二、三塁とし、打席には亀井。

カウント2ボール2ストライクから低めのフォークに食らいつくと、打球は平野佳の

足元を抜けてセンターへ。2人が還ってサヨナラ勝ちだ。

巨人はオリックス・金子の前に8回までわずか4安打。5回、亀井の二塁打と立岡の

安打で1死一、三塁とし、菅野のセーフティスクイズで1点を返しただけだったが、

最後に意地を見せた。先発の菅野は。先発の菅野は8回を投げ9安打2失点。

初回に先制点を許したが、粘りの投球を見せた。

オリックスは初回、坂口、李大浩の安打で2死一、三塁とし糸井が左前へタイムリー

安打を放ち先制した。さらに、3回にも坂口の左前打を足場に築いた1死二塁で

李大浩が右翼線へタイムリー二塁打を放ち加点。先発の金子も8回4安打1失点と

好投したが、平野佳が誤算だった。

以上 スポニチより  木村でした。